ビーツというお野菜、ご存知でしょうか。
こんなの。
最近では日本でも出回ってるのかしら。沖縄ではこの時期から春にかけてJAなどでよく見かけます。
カブに似ているけど、全く違う種類の植物です。食感は大根と芋の中間な感じで、味は甘めかな。生でも焼いても、ゴボウみたいな土臭さが結構あります。スープやビクルス、サラダにも使えます。
お味はまぁ普通にお野菜なんですが、ビーツの一番の魅力は、なんと言ってもその真っ赤な色ではないでしょうか。うっとりするほど強烈な深紅をしています。お料理に彩りを添えるのにもってこいなのです。しかも栄養が豊富なのでぜひ取り入れたい食材です。
しかし、、、、調理するときに手やまな板が真っ赤になるのが、ちょっと困りもの。爪とかしばらく色が残るしね。手袋をした上で、シミがついても気にならない服でトライしてください。
今回はこのビーツの色を生かして、ビーガンマフィンにしてみました。
ビーツの色は熱とアルカリで薄くなってしまうので、ビーツをそのままケーキに焼き込むと思うように赤くなりません。今回は焼き芋みたいにまるごとベイクして、それをしぼりたて島レモンジュースと一緒にピューレにして、そのピューレを生地に入れています。
でも思ったより赤くならず。。。。赤茶色。キャロブを入れすぎたのかなー。
また配合を変えて挑戦してみたいと思います!
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